『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』×教育機関のコラボレーションが続々実現
2023年11月から上映された『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』ですが、ビジネスやアートの分野のみならず、教育機関からの関心も一層高まっています。
かえつ有明高等学校では、高校生が『Dance with the Issue』を鑑賞。高校生自らファシリテーションを行い、気候変動・社会との関係性・アートの利活用などさまざまな切り口で対話を重ね、ソーシャルイシューの解決策を探りました。
東京藝術大学では、教員や職員などの指導的立場にある方々と『Dance with the Issue』を鑑賞。今後の社会においてアートが果たすべき役割や可能性、それを踏まえた教育機関としてのあり方などについて意見交換をしました。
複雑性が増す社会課題の解決には、産学官問わずあらゆる立場の人々との対話が不可欠です。特に将来世代の巻き込みという点では教育機関との連携が要。今回ご紹介した2校のような取り組みを今後とも推進していきたいと思います!
ご興味のある教育関係者の方はぜひ、以下リンクから上映プログラムの資料をご覧ください。
▼映画『Dance with the Issue:電力とわたしたちのダイアローグ』上映会資料はこちらからご覧ください