Art with
Neighbors
解決困難な社会課題に立ち向かう映画を
共に作り、共に広げ、共に変える
ブラックスターレーベルは、解決困難な社会課題への『無関心』に立ち向かう映画レーベルです。
分断が広がるこの世界では、重要であるのに関心を持たれず、何を話し合うべきなのかが見失われた、解決のできないさまざまな課題があります。
気候変動、エネルギー課題、貧困、家庭の在り方、都市への一極集中、少子高齢化、資本主義の行き詰まり、食糧問題、移民や難民……これらの課題の解決には、市民一人ひとりが自分のすぐ隣で起こっていることに気づき、フラットで正しい情報の基で、境界を越えた対話を重ねることが大切です。
私たちは『Art with Neighbors』をコンセプトに、複雑な社会課題をテーマにした映画作品を課題のステークホルダーと共に製作し、そのアート・エンターテイメントの力を媒介とした分断を越える対話の場を広げることで、人々が課題へ関心を持ち、解決へ向けた主体的な行動を起こす社会を実現していきます。
News
Our
Activities
『映画』を軸とした3つの活動内容
ブラックスターレーベルは、映画を社会課題解決のきっかけとする新しい形の映画レーベルです。
社会的な価値と経済合理性を両立した仕組みを構築(発明)し、制度疲労しているシステムの中で、ロジックでは解けない解決困難な課題に対する映画作品を製作します。そして、映画の持つ力とリソースを最大限に活用し、対話の場作りや課題解決に向けたワークショップ、教育プログラムの提供などを同時に行っていきます。これにより映画を通じた社会問題の発信や、アートを活用した課題解決の方法が広く普及し、社会に変化をもたらすことを期待しています。
-
社会課題をテーマとした映画を製作します。寄付や、従来の映画製作には関わりの薄かった課題のステークホルダーをシステムに組み込むことで、経済合理性だけでない社会課題解決を第一義に置いた映画製作の仕組みを構築、コンテンツと社会との新しい関わり方を創出します。
-
課題に対して具体的な変化を起こしたい人たちに向け対話型の上映会プログラムを提供し、イベントや研修/教育プログラムなどを支援します。映画の特性を活かし、課題に関心の無かった人たちや立場や主張の違いから分断している人たちを対話のスタートラインに立たせます。
-
『映画・アートで社会を変えたい』と願う仲間がつながるコミュニティを運営します。業界の第一線で活躍するクリエイターや専門家とのウェビナー、定期的なミートアップやコミュニケーションを通じて、社会課題解決へ向けた自発的な行動を起こすカルチャーを生み出します。