『社会を変える映像・メディアとは? - |UoC創造性ゼミ2024』最終回講義レポートが公開

映像を通じて現代の社会課題に対するアプローチの可能性を追求する『社会を変える映像・メディアとは? - |UoC創造性ゼミ2024』、最終回の講義レポートが公開されました。

最終回のゲストは、『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』などの作品で国内外多数の賞を受賞し、2024年に公開された吉沢亮主演のコーダ(耳が聞こえない親のもとで育った子ども)の物語『ぼくが生きてる、ふたつの世界』を手がける呉監督と、その呉監督と「ぼくが生きてる、ふたつの世界」でタッグを組む映画プロデューサーの山国秀幸さん。そして30年以上報道アナとして活動し、日本や海外の災害現場の報道経験を活かして、気候変動対策や再生可能エネルギーの重要性を発信するための番組作成や取材を行う山口豊さん。

今では当たり前のように目にするSDGsや社会問題を扱った番組も、広く普及するまでには多くの人々の並外れた努力がある。声を上げ、行動を起こすことの大切さを改めて学ぶとともに、私たちは今まさに世の中の流れが大きく変わっている渦中にいると強く感じます。本ゼミを通じて、これからどんな新たな活動が生まれ、社会性を持つ映像作品が世の中でどのような役割を果たしていくのか、大きな期待が膨らみます。

レポート記事、ぜひご覧ください。

▼強い想いで人をつなぐ 〜最終回 社会を変える映像メディアとは?社会性と事業性の狭間で | 創造性ゼミ2024

https://uoc.world/articles/details/?id=9F0lbmIpm3A

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【3/1(土)18:00〜】トークテーマは「数値化や単純化を乗り越えて〜感性・身体性とインパクトの交差点」