『社会を変える映像・メディアとは? - |UoC創造性ゼミ2024』第5回講義レポートが公開

映像を通じて現代の社会課題に対するアプローチの可能性を追求する『社会を変える映像・メディアとは? - |UoC創造性ゼミ2024』、第5回の講義レポートが公開されました。

第5回のゲストは、『リベリアの白い血』『アイヌモシㇼ』『山女』といった作品で数々の賞を受賞し、最近ではハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』のシーズン1で監督を務めたことで注目される福永監督。北海道出身で、アメリカを拠点に16年間活動し、その後日本で活動。移民としての経験を活かし、移民問題や日本人のルーツ、精神性をテーマにした作品を手掛けています。

「映画は大きな共感を生む”Empathy Machine”だと改めて感じている」と話す福永監督。映画を見ることで、自分の知らない世界だとしても、登場人物の気持ちが伝わり、そのテーマを少し身近に感じるようになるとのこと。「だからこそ、普段触れないものを取り上げることに意味があると思っている。不可視化されていることを可視化する力を持つのが映画」はまさに、当事者をありのままに描く福永監督の想いを強く感じる言葉でした。

レポート記事、ぜひご覧ください!

▼見えないものを可視化する映画の力 〜第5回 社会を変える映像メディアとは?社会性と事業性の狭間で | 創造性ゼミ2024

https://uoc.world/articles/details/?id=Z3QKlPiY9qQ

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【3/1(土)18:00〜】トークテーマは「数値化や単純化を乗り越えて〜感性・身体性とインパクトの交差点」

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