『社会を変える映像・メディアとは? - |UoC創造性ゼミ2024』第4回講義レポートが公開
映像を通じて現代の社会課題に対するアプローチの可能性を追求する『社会を変える映像・メディアとは? - |UoC創造性ゼミ2024』、第4回の講義レポートが公開されました。
第4回のゲストは、外資系戦略コンサル→東京藝大という異色の経歴を経て、クリエイティブ向けクラウドファンディングサービス『MOTION GALLERY』の代表を務める傍ら、ミニシアターの運営や芸術祭のキュレーターなども行っている大高健志さん。
「アートの存在意義は主張ではなく、問いの提示にある」という言葉や、「政策に携わる気は?」という質問に対し「論理で戦うよりも、自分たちの周囲の公共を変えたほうが、結果的に大きな影響力を持つのでは」という答えも、アートの存在意義やその影響力に真摯に向き合ってきた大高さんだからこそ納得感があり、印象に残るものでした。
レポート記事、ぜひご覧ください!
▼小さくても濃い“熱狂”を生み出すことから。 〜第4回 社会を変える映像メディアとは?社会性と事業性の狭間で | 創造性ゼミ2024